学校法人 熊本城北学園様
(九州看護福祉大学様) 省エネその他補助金活用

施設全体の合理化案を、設備ごと、対象範囲ごとに投資対効果を具体的数値でご提示し、老朽化、省エネ、予算などを踏まえ、最適な更新計画をお客様と一緒に創りあげました。

学校法人 熊本城北学園様

施工主様情報
学校名 学校法人 熊本城北学園
(九州看護福祉大学)
開学 平成10年
所在地 熊本県玉名市
大学案内 「保健・医療・福祉」に関わる分野の専門職を育成することを目的とした私立大学
URL http://www.kyushu-ns.ac.jp/
施行内容
施行場所 熊本県玉名市 熊本城北学園
施行内容 高効率空調機への更新
(室外機約20台、室内機約160台)
キャンパス内全館LED照明の導入
(約4,300台)
真空式温水ヒータの更新(1台)
施工期間 約3ヶ月
(2014年10月初旬~2014年12月下旬)
活用した補助金 エネルギー合理化事業者支援事業補助金

導入までの背景/課題

開学から16年間使用していた空調設備・給湯設備が老朽化、また、燃料代・電気料金も増加しており対策の必要性を感じていました。しかし、運用改善のみでは課題解決が困難であると考え、設備の高効率化による省エネを検討していました。

導入の決め手

老朽化した設備を更新するだけでなく、照明やヒータなど、設備全般の合理化を投資対効果まで具体的数字で示して提案してきたのは、オムロン フィールドエンジニアリング(以下OFE)だけでした。投資判断のために大変有用な提案でありました。

補助金の申請書類や採択後の報告資料などは非常に難しく手間もかかるので、対応できるか心配もありましたが、OFEのこれまでの実績や、アドバイス、サポートをしてもらえるという安心感で決心することができました。

導入効果


高効率空調機に更新


LED照明に更新された教室内

  • エネルギー効率の低い既設空調機を、COPの優れた高効率空調機に更新(空調設備)
  • キャンパス内の蛍光灯および白熱球・水銀灯を、高効率なLED照明に更新(照明設備)
  • 既設の真空式温水ヒータを、高効率機に更新(給湯設備)

電気代:約20%削減、事業所全体:約19% のエネルギーコスト削減につながりました。

事業所全体でのエネルギー削減効果(原油換算KL)

ご要望事項の実現


オムロン フィールド
エンジニアリング株式会社
営業担当 田渕 博史

お客様の省エネに対する意識の高さをひしひしと感じ、期待に応えられるようにしっかりと設備を確認させていただきました。当初は本館のみでの省エネを考えておりましたが、お話していく中でキャンパス全体での省エネを検討するようになり、弊社の最大限の力を発揮させていただきました。

学内全体という大規模な設備改修を弊社にお任せいただきまして、誠にありがとうございました。



オムロン フィールド
エンジニアリング九州
株式会社
現場代理人 松隈 竜二

空調・照明・給湯設備の更新工事で、10月着工し12月引渡しの短期間の工事でした。学校内は二学期で工事関係者だけでは無いため、特に廊下などの共用部で第三者災害が発生しないように、毎朝のTBMで対策を検討いたしました。また研究室・講義室など、限られた空き教室で工程を作成するのは大変苦慮しましたが、お客様と毎日の工程会議および関係部署等へ調整して頂いたおかげで工期内・無災害で竣工でき、大変感謝しております。

今後は、省エネルギー量が達成できるように、お客様と共に運用改善に取り組んでいければと思います。

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