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コージェネ(コージェネレーションシステム)

ひとつの燃料から電力と熱を生産し供給するシステムを「コージェネレーションシステム」と言い、国内では「コージェネ」あるいは「熱電併給」と呼ばれ、海外では、"Combined Heat & Power"あるいは"Cogeneration"等と呼ばれています。

コージェネとは

コージェネ(コージェネレーションシステム)は、石油や天然ガス等を燃料として、エンジンやタービンを用いて発電するとともに、その際に発生する熱を冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用するシステムです。
電気と熱の両方を活用することにより、燃料が本来持っているエネルギーを無駄なく使うことができ、省エネ・省コストに貢献します。

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コージェネの特徴

  • 分散電源であるコージェネは、災害や事故などで停電になった場合でも、燃料さえあれば長時間にわたって安定的に電力を使用することができます。そのため、地域の防災拠点としても活用することが可能です。
  • ピークシフトなど契約電力上昇に対する対策にも有効です。
  • 排熱を有効活用することで、エネルギーコストの削減を実現します。
  • ホテルや病院、生産工場など熱や温水を多く必要とする施設で効果が期待できます。
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コージェネの補助金

導入にあたっては様々な補助金や税制優遇措置が得られます。
以下は平成26年度に実施された一例です。

【補助金】

一般社団法人 都市ガス振興センター
平成26年度 分散型電源導入促進事業費補助金(うちガスコージェネレーション推進事業)
http://www.gasproc.or.jp/corgene/gaiyou.html

みずほ情報総研 平成26年度分散型電源導入促進事業費補助金(うち自家発設備導入促進事業)
http://www.mizuho-ir.co.jp/topics/2014/power/index.html

一般社団法人 環境共創イニシアチブ エネルギー使用合理化等事業者支援事業
https://sii.or.jp/cutback/top.html

【優遇税制】

コージェネ財団 生産性向上設備投資促進税制
http://www.ace.or.jp/web/law/law_0030.html

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