WHAT'S NEW 最新情報

平成29年度 エネマネ事業者(エネルギー管理支援サービス事業者)に
登録されました

2017.4.26

オムロン フィールドエンジニアリングは「平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」におけるエネマネ事業者(エネルギー管理支援サービス事業者)のコンソーシアム事業者として登録されました。

エネマネ事業者(エネルギー管理支援サービス事業者)とは、工場・事業場において、省エネルギーや電力ピーク対策に貢献できる設備やシステム等に『EMS( Energy Management System/エネルギーマネジメントシステム又はエネルギー管理システム)』を導入し、エネルギー管理支援サービスを通じて、工場・事業場ごとの省エネルギー事業をサポートできる者として、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(略称:SII)に登録された事業者のことです。

エネマネ事業者として登録されるには、企業として事業基盤や信頼に不安のないことが前提となります。そのうえで、EMSの提供とエネルギー管理を支援する以下の4つのサービスを行うことが必要です。

1)見える化サービス 電力使用量のリアルタイム計測(30分間隔)
2)DRサービス
 (デマンドレスポンス・
 サービス)
エネマネ事業者側の操作により系統電力の使用量の抑制を図るサービス
3)診断サービス 省エネ診断報告書などの提供と継続的な省エネアドバイスや設備・システム更新の提案サービス
4)省エネサービス 確実な省エネを実行するためのアドバイスやチューニング、ESCOなどの実施

「エネルギー使用合理化等事業者支援事業(省エネ補助金)」では、エネマネ事業者と連携し、より効率的な省エネ事業の実践を行うことで補助対象設備導入経費のうち、最大50%の補助が受けられます。
その際、エネマネ事業者は、以下のような業務を行います。

  1. 補助事業を実施する者(以下、補助事業者)からの問合せへの対応とSIIへの情報提供を行う。
  2. 補助事業者の補助事業申請、実績報告の提出などの手続きを代行する。
  3. 補助事業者に対し、補助対象となる設備・システム・EMSの導入を支援するとともに、
    エネルギー管理支援サービスを提供する。
  4. SIIが必要に応じて実施する現地確認を含む確定検査へのサポートを行う。
  5. 補助事業を通じて取得したEMSについて、適切な財産管理を促す。

エネマネ事業者との連携による省エネ補助事業の推進をご検討の企業様、ご相談は今スグ!お気軽に当社までお問い合わせください。

【参考情報】

【関連項目】

戻る
PAGE TOP ▲