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オムロン フィールドエンジニアリング主催  太陽光発電による遊休地活用・屋根貸しモデルの事業化の進め方  セミナーレポート

オムロン フィールドエンジニアリングでは、定期的にセミナーを開催しており、お陰様で2014年6月現在、全国各都市で延べ130回以上開催しております。

太陽光発電に代表される再生可能エネルギーを活用した売電事業スキームのご紹介や、導入による波及効果(CSR、BCP)、工場や病院、店舗やオフィスなど企業のエネルギーコスト削減に必要な省エネ対策の具体的な方法や共同取り組みなど、多くの皆様にご満足いただいております。

本レポートでは一例といたしまして『太陽光発電による遊休地活用・屋根貸しモデルの事業化の進め方』と題しまして、東京・大阪の2都市で開催したセミナーの内容をご紹介いたします。

【第一部】
オムロン フィールドエンジニアリングによる太陽光発電全量買取制度の最新動向と活用
【第二部】
東京エスピーシーマネジメントによる産業用太陽光発電の事業化のポイントと会計税務の論点
【対 象】
売電事業参入をご検討されている経営者様
  • 遊休地や屋根(主に折板)を複数拠点所有されている。
  • 早期にまとまった導入の必要性は認識しているが、資金調達・事業運営リスク・設備維持管理等不安を感じでおられる。
  • 屋根貸しや売電事業への投資、グリーン投資減税に関心がある。

第一部は当社より、国内の固定価格買取制度(FIT)の動向や、20年間の売電収入を最大化する工法・システム選定の具体例、太陽光発電システム導入後のメンテナンスの重要性、導入事例などを中心にお伝えしました。

また、第二部は東京エスピーシーマネジメント株式会社の野坂 照光社長より、産業用太陽光発電の事業化に当たってSPC(特別目的会社)設立から活用事例を、また、同社アレンジャーリレーション部部長の金谷 正文氏より再生可能エネルギー事業に関する優遇税制(グリーン投資減税)や法人事業税、設備に掛かる即時償却など、税制のポイントについてお話しいただきました。

東京エスピーシーマネジメント株式会社  代表取締役社長 野坂 照光様 東京エスピーシーマネジメント株式会社  アレンジャーリレーション部 部長 金谷 正文様
太陽光発電 多拠点・多店舗 屋根活用モデル

セミナー終了後に行われた無料個別相談会にも多数の企業様にご参加頂きました。会場の終了時間後も省エネ対策や太陽光発電について熱心に質問されていました。
オムロン フィールドエンジニアリングでは、企業様の課題解決にお役に立てるよう、全社を挙げて取り組ませて頂きます。
多数のご来場、誠にありがとうございました!
次回のご参加を社員一同心よりお待ち申し上げております。

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