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次世代型熱利用設備導入緊急対策事業補助金の4次公募、締切迫る!

2014.2.24

資源エネルギー庁『平成24年度次世代型熱利用設備導入緊急対策事業』の受託事業として、株式会社三菱総合研究所が事務局となり4次公募を受け付けておりますが、締切が迫ってきております。

既設の工場・事業場等における「これまで未利用であった低温廃熱を回収・有効利用できる革新的な設備」 (以下、次世代型熱利用設備という)の導入において、「廃熱利用の温度帯(低温域)」、「技術の革新性」、 「廃熱利用による省エネルギー効果」、「量産による価格低減効果」を踏まえ、政策的意義が高いと認めら れ、かつ、交付規程及び以下の要件を満たす事業に対して国庫補助金が交付されます。

【当該事業の助成を受けるメリット】

  • ・先進機器の導入で、年間ランニングコストを大幅に削減することができます。
  • ・補助率が最大1/2なので、投資額を大幅に圧縮することができます。
  • ・グリーン投資減税が適用になり7%の税額控除もしくは30%の特別償却することができます。
  • ・廃棄していた熱エネルギーを有効活用できます。

【当該補助金の活用が有効な施設(例)】

  • ・工場、病院、福祉施設、ホテル、旅館、スポーツクラブなど

【補助対象事業者】

  • ・法人格を有していること、または、地方公共団体であること。

【補助対象経費】

  • ・設計費、設備費、計測装置費、工事費、諸経費

【対象となる機器の例】

  • ・圧縮式ヒートポンプ、潜熱回収ボイラ、バイナリ発電、蒸気差圧利用

【補助率および補助金限度額】

  • ・補助対象経費の1/2以内または、1/3以内(利用する廃熱の温度によって補助率が異なります。なお、1事業当たりの補助金額が100万円未満の場合は対象外)。

【事業期間】

  • ・事業開始後、平成26 年6月30日までに、発注先との契約締結(複数件発注する場合は、それらのうち1件以上)を行うことが必要です。

【公募期間】

  • ・平成26年3月25日(火)までに、三菱総合研究所へ書類を提出する必要があります。

オムロンフィールドエンジニアリングでは、補助金を活用した設備改善のお手伝いを数多く手掛けてまいりました。

膨大な資料の準備と面倒な書類作成。『採択される』申請手続きに関する業務をフルサポートします。

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電気代、燃料代などのエネルギーコスト削減、また新エネを活用したエネルギー安定供給の両輪を手掛ける数少 ないエンジニアリング会社です。 エネルギーコスト削減対策、エネルギー安定供給対策の両面から、診断、計画、設計、施工までを汗をかきながら 実施させていただきます。

公募締切が迫っております。

通常の対策はやりつくされたお客様、熱が余って廃棄しているお客様、省エネ&コスト削減プロジェクトを前へ進めるためにも、お早めにご相談ください。

【関連項目】
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