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【製造業の事業所様へ】「平成26年度 産業部門のうち製造業における温室効果ガス排出実態調査」ヒアリング調査ご協力のお願い

2014.11.18

株式会社三菱総合研究所では、環境省「平成26年度 産業部門のうち製造業における温室効果ガス排出実態調査委託業務」の一環として、産業部門のうち製造業における汎用的なエネルギー消費設備(ボイラ、工業炉、冷凍機・チラー、流体機器、変圧器、フォークリフト)について、設備更新効果の把握及び今後の技術開発や導入促進に関する施策を検討していく上での基礎的要件の整理として、設備のストック実態を把握する調査を実施しています。

現在、全国の製造業の事業所様(約16,000件)を対象としたアンケート調査を実施し、上記の汎用設備の保有状況等の調査が進められていますが、アンケート調査では把握しきれない汎用設備の保有等に関する実態や設備更新に当たっての課題などの調査を目的として、2014年11月より事業所様への個別ヒアリング調査を実施しており、調査に応じて下さる事業所様を広く募集しております。

当社でも最下のフォームにて個別ヒアリングの受付を行っています。
つきましては、お忙しい時期ではございますが、製造業のお客様におかれましては、ぜひとも本調査の趣旨にご理解いただき、ヒアリングへのご協力をご検討いただきますよう、お願いいたします。

オムロン フィールドエンジニアリング株式会社
環境事業本部

1.ヒアリング調査にご協力いただきたい事業所

製造業の事業所様(規模・業種・地域性には特段制約はございません)

2.主なヒアリング調査項目について

以下の事項について、可能な範囲で事業所様よりヒアリングさせていただきます。

(1)製造プロセスの概要
(2)汎用設備の保有状況と設備の管理状況について
  ・設備の保有台数の把握状況
  ・設備のスペックの把握状況
  ・設備の稼働の把握状況
  ・設備のエネルギー消費量の把握状況 など
(3)設備更新について
  ・設備更新の判断基準と意思決定プロセス
  ・設備更新の阻害要因
(4)その他
  ・設備更新等に関する国への要望について など

3.ヒアリング実施スケジュール等について

ヒアリング調査には株式会社三菱総合研究所のスタッフが伺います。
訪問させていただく期間は2014年11月~12月中旬(予定)
ヒアリングのために頂くお時間は1時間~1時間半程度を想定しております。

4.受付フローについて

三菱総合研究所のヒアリング調査へご協力頂ける事業者様は、『蓄電・節電.com』よりお申し込み可能です。以下のフォームよりお申込み頂いた後、サイトの運営会社であるオムロンフィールドエンジニアリングを通じて三菱総合研究所へ申し込みいたします。
日程調整については、直接、三菱総合研究所より連絡がまいります。

※ヒアリング調査の受付は終了しました。ご協力ありがとうございました。

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