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平成28年度 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金(エネ合)
予算案額は515億円

2016.2.5

経済産業省は昨年末に平成28年度経済産業省予算関連事業に関するPR資料を公開しました。
これによると、エネルギー使用合理化等事業者支援補助金(エネ合)の予算案額は515億円となっております。

この事業は既設設備・システムの入れ替えや、製造プロセスの改善等に向けた改修、エネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入により、工場・事業場単位での省エネ・電力ピーク対策や事業者間の省エネ対策を行う際に必要となる費用を補助するものです。


出典:経済産業省 「平成28年度経済産業省予算関連事業のPR資料:エネルギー対策特別会計」より

平成27年度に付与された410億円の予算に約100億円強の増額予算となった今年度も、省エネ目標の達成への期待度が高まっていると言えるでしょう。現時点で公募時期などの詳細は発表されておりませんが、前回のエネ合公募の例をみても、補助金採択に関する競争は激化が予想されます。事業場の設備更新による省エネ対策をご検討されている事業者様には、次の補助金獲得に向けて、できる限り早い段階で準備を始めることをおすすめします。

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