失敗しないSIの選び方

ミニグリッド、ピークカットや蓄電・節電システムを実現、実用するには
SI(System Integration:問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用など)選びが重要です。
下記のポイントをご確認いただき、良いSI(エンジニア)を見つけて自社ならではの運用を実現してください。

SI (System Integration) 選びの3つの信頼

3つの信頼 確認項目
商品/提案に関して 【最適な商品プランを提案する体制にあるかどうか】
会社・施設ごとに求めるニーズが違ってきます。ピークカットと営業の継続のために蓄電・EMSをまずは導入したい、まずは光熱費削減のために一部にLED照明を導入したい、またその企業企業で最適なメーカー、導入したいメーカーも変わってきます。まずは要望を出し、それに応えられる体制をとっている企業かどうかで判断することが必要です。
【トライアル提案を行えるか?】
ピークカット、創エネ・蓄エネといった新しいカテゴリーの設備の導入には不安がつきもの。やはりミニマムに必要最低限の投資でまずは「お試し」するべきです。お試しができない業者はまずは避けるべきでしょう。
【導入事例企業に連れて行ってもらう】
自信がある業者は事例で説明を行います。まずはその業者がおこなった事例企業にお伺いさせてもらいましょう。逆説的に言えば、それができない業者は優先順位を下げるべきです。
【メーカー・商社から評判を聞く】
関連業者である、メーカー・商社から評判を聞くことも忘れずに。但し複数ルートから評判は聞くべきです。そうでないと評価が偏ります。
省エネソリューションに
関して
【総合的省エネソリューション能力】
省エネのポイント、「ツボ」は企業・その施設によって変わってきます。稼動しているスタッフ数や業種特性によって変わってきます。例えば蓄電地導入を考えられている際にも、ボイラーの能力向上はできますか?等々の周辺機器についても是非お聞き下さい。その業者が持っているソリューション能力が測れます。
【シミュレーションに根拠はあるか?】
提出するシミュレーションの根拠については必ずお尋ねください。安心できる業者ほど、確実なシミュレーションを出します。逆説的に言えば、しっかりとした根拠を即答できない業者は避けるべきでしょう。
会社の信頼性 【実績について】
当然ですが、過去の実績についてはペーパー(資料)の提出を求めて下さい。
やはり、実績が多い会社にはそれなりの理由があります。
【業暦について】
業暦(本社含む)についても聞かれたほうが良いと思います。業暦と提案は比例しませんが、 提案の確実性という意味では比例します。
【強みはあるか】
業者の強み、言い換えるならば「その業者の選ばれる理由」についてはお尋ねし、納得できるかどうかは確認ください。即答できない業者は問題外です。
【アフターで駆けつける体制はあるか?】
新商品ですので、スペックはもちろんのこと、「イザ」と言うときの信頼性が一番業者選びの基準になります。安さだけを追って後悔という例は後を絶ちません。まずは信頼できるアフターサポート網を持っている業者を選びましょう。
PAGE TOP ▲