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創エネ

運用改善のポイント

エア漏れ対策

圧縮空気系統においてはエア漏れが生じているケースが多くあります。
エア漏れ箇所を特定し、対策することで電気料金を低減します。

事例

リークテスターを使用し、エア漏れ箇所の特定、簡易流量計測を行いました。
その結果として、エア漏れ箇所が多数確認されました。その量は、55kWコンプレッサー1台分に相当するエアの漏れです。
パッキン交換、接続箇所の増締め等の保守業務で対策をおこないました。

エアーガン カプラ、エアホース 継手部

投資回収シミュレーション

複数台のコンプレッサーを運用しており、そのエア漏れ対策をおこなった場合、電気料金を157万円下げることができました。

現状 改修後 削減量 投資対効果(試算)
使用電力量
[kWh /年]
105,019kWh 0 ▲105,019kWh 初期投資額
0円
CO2排出量
[t-CO2/年]
58t-CO2 0 ▲58t-CO2
原油換算量
[kL /年]
27.0kL/年 0 ▲27.0kL/年 投資回収年数
-[年]
電気料金
[円/年]
1,575,000円/年 0 ▲1,575,000円/年

[シミュレーション条件]
日運転時間・・・・・・・・24時間
年運転日数・・・・・・・・351日
コンプレッサー・・・・75kW×1台,
55kW×3台,37kW×1台

[シミュレーション条件]
[投資対効果試算時の係数]
電力原油換算係数・・・・・0.0258[kL/GJ]
電力CO2換算係数・・・・・0.555[t-CO2/MWh]
電力単価・・・・・・・・・15.0[円/kWh]

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