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創エネ

EMS

エネルギーの「見える化」とは

工場など事業場の照明・エアコンなどの設備にセンサーを取り付けで、電力などのエネルギーの使用量をリアルタイムに計測し、快適な環境を残したまま、不要なエネルギーを自動でカットする監視・制御システムのことです。見える化システムを導入することにより、施設管理者は施設全体のエネルギー使用状況をリアルタイムで監視し、自動もしくは手動制御によって、エネルギーを効率よく使用できるようになります。

エネルギーを見える化によるメリット

見える化システムを導入し、建物全体、部屋ごと、設備ごとのエネルギーの使用状況を可視化することで、エネルギー使用のピークをコントロールすることができます。たとえば、電力なら、一日の消費のピークは昼間であるため、昼間の時間帯の電気代が割高に設定されていますが、見える化により、電力使用のピークをコントロールし、電気代を節約することができます。使わない設備の電源を止めたり、調整することで、電力の消費を抑制する「ピークカット」、設備の稼働時間帯を昼間から夜間に移行する「ピークシフト」などが有効な手法です。

見える化

  • メリット1
    電気使用量をチェックし直すことで契約電力削減が見込めます。
  • メリット2
    どこにどれだけの電気を使用しているのかが把握できるため、社内で節電に取り組む際に参考になります。
  • メリット3
    電気の使用量を明示すると、社内で節電に取組むきっかけ作りになります
  • メリット4
    A工場とB工場を比較した時に同規模・同時間なのにこれだけ差が出るのはムダがあるのでは?ということが分かります。
  • メリット5
    個別に計測するため、定期的に上がっていることが一目瞭然。業務改善に役立てられます。
  • メリット6
    制御の仕組みを構築し、節電制御をおこないます。
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