オムロンの「ソラモニ」~「ソラモニ」ヘルプデスクとは?~

発電量の増減が本当に妥当なのかを突き詰めていくのも
「ソラモニ」のサービスだけ。

機械的にはアラートが立つことは殆どなく、そんな僅かな発電量の低下ではあるんですけれども、それを見つける、そのような微細な発電量の低下をできる限り検知する。アラートが立たないにも拘らず発電量の低下を見つけるところ、それが「ソラモニ」サービスの優位性だと思います。
 機械的にはアラートが立つことは殆どなく、そんな僅かな発電量の低下ではあるんですけれども、それを見つける、そのような微細な発電量の低下をできる限り検知する。アラートが立たないにも拘らず発電量の低下を見つけるところ、それが「ソラモニ」サービスの優位性だと思います。
 また、過去の発電量と一年後の現在の発電量を比較すること、例えばただ単に電力会社からの明細書を見てプラスになった、マイナスだった、というのは誰でも判断できます。しかし、その時の日射量がどうなっていたか?天候はどうだったのか?という環境条件との関係を踏まえてプラスなのか、マイナスだったのかを判断しないと、せっかく「増えた」と思ったものも、本当に喜んで良い「増えた」なのかわからないですね。
 つまり、どういうことかと言うと、例えば昨年度の10月は比較的天気が悪くて、今年度の10月は記録的に天気が良かったとした場合、売電量は20%増加していて、それは「良かった」となりますが、今年度はそれ以上に「日射量」が増えていたとすると、純粋に[売電量が増えた]とは言えないかもしれません。
「ソラモニ」ヘルプデスク 「ソラモニ」の監視サービスにおいてはこのような条件を踏まえて、発電量の増減が本当に妥当なのかを突き詰めていきます。恐らく他社ではここまではしていないと思います。最終的には「妥当な売電収入」を得られているかどうか、ということがポイントとなるので、その観点に置いては私たちが行っている『人の目による分析』というのが非常に有効だと思います。私たちヘルプデスクの陣容は太陽光発電所の発電設備の設計・施工訓練を受けています。だから「モノ自身」をわかっているし、電気関係の資格を持ってもいます。単純に「監視人員をおいています」ではなく、監視人員全員が技術者で、資格を保有し、現場のこともわかっている。これは大きな強みだと思いますが、そういう私たちが、発電量の数値以外のものについても細かく見ていますし、いつ、何が、起きたか?を検知していますので、その事象を加味して発電事業者様に「監視」のサービスを提供しています。一般的な監視のみではなく、実際には本当にさまざまな要因を加味して、それを実際に分析して報告できるというのが強みであり、特長だと思っていますね。

メンテナンスを全く行わずに「売電収入」だけをキープできる
・・・なんていう、うまい話はないですね。

「ソラモニ」ヘルプデスク 一般的には実際の発電量が、事前のシミュレーション値を超えていれば、お客様としては満足される場合が、当たり前ですが多いんです。しかし私たちは、シミュレーション値をクリアしさえすればOKということではなく、シミュレーション値よりももっとたくさんの発電量を、できる限り長期に渡って維持できるような仕組みをつくっていきたいと考え、サービスを提供しています。メンテナンスを全く行わずに「売電収入」だけをキープできる・・・なんていううまい話はないですね。売電収入の減額よりも保守メンテナンスに費用を投じてシミュレーション値を超える売電収入をキープする、っていうところでの有効なコストのかけ方を提案する、というようなことも視野に入れていかないと、これから先はダメなんだ、と。
 20年後も価値の高い発電所にしておきたい、っていうのは事業者様なら誰でも望むことでしょう。そのためにオムロンの「ソラモニ」がお役立ちしますよ、っていうところ、本当にあるんですよ。現在利用中の監視サービスに満足せずに、妥当な売電収入をキープできているのかを見極めて、それができる運用・監視・保守のサービス「ソラモニ」のメリットを知って頂きたいと思いますし、そのために私たちはケーススタディと分析によるノウハウの蓄積を行い続けます。

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