ご利用中の監視装置を使った「ソラモニ」サービス

監視だけでなく、監視結果を誰がどう判断し、
その上でどのように対応するのか?
発電所の「運用」の重要性が改めて注目されはじめています。

監視システム

当社ではそのような背景の中で「発電所の保守管理体制の見直し」を検討するオーナー様の声や、「O&Mサービス」への関心の高まりを受け、すでに導入済みの遠隔監視装置を入れ替えることなく「ソラモニ」と同等の「O&Mサービス」をご提供できるようになりました。

稼働中の発電所の「O&M」を強化したい、
すでに稼働済みの装置で「ソラモニ」のサービスを利用したい。

すでに導入済みの遠隔監視装置を入れ替えることなく「ソラモニ」と同等の「O&Mサービス」が受けられる新しいサービスは、自社の発電所に不安や以下のような問題・課題を抱える事業者様におすすめのサービスです。

異常の検出はアラート任せ。きめ細かい日々の監視ができていない。
異常が出てもその判断や対応が満足にできていない。
本当に最大の発電パフォーマンスが発揮されているのかわからない。
太陽光発電システムに精通した技術者も内部にはいない。
発電所の長期維持管理に欠かせない事項をクリアできているとは思えない。

 →適切な運用のための点検内容や定期的な部品交換、長期運用計画、早期駆付け、早期復旧等

本サービスのメリット

負担を大幅軽減

面倒な日々のアラート確認や分析をすべて代行しますので、オーナー様のご負担を大幅に軽減できます。

専門スタッフが迅速対応

異常発生時には、異常の分析結果をもとに診断を行い、復旧に向けて専門のスタッフが迅速に対応します。

初期費用なし

機器購入等、初期投資の心配がありません。しかも即時サービス開始が可能です。

ソラモニ監視

発電所の保守管理体制は「監視システムの稼働」から
「O&Mサービス導入」へ

経済産業省は、太陽光発電設備の相次ぐ事故を出来る限り無くし、安全で持続的な活用の実現に向けた規制の見直しについて、その検討の方向性と進め方を発表しています。

出所:経済産業省 平成27年12月「産業構造審議会 保安分科会 電力安全小委員会(第11回)」資料より

このような背景の中、今後ますます「O&M」の重要性が問われ、義務化される時代には、当社の「ソラモニ」のような「O&Mサービス」が最適です。
そのサービスを、すでに遠隔監視装置が導入されていても、入れ替え不要で開始できます。これにより、今までの「監視」だけの運用レベルが向上し、異常を能動的に見つけ出す「オペレーション」と適切な点検、早期復旧を可能にする「メンテナンス」との両立を実現、発電所の価値の向上につながることになるのです。

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