オムロン フィールドエンジニアリング株式会社

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2019.09.03

トピックス:危険です!保守点検不備による太陽光発電設備の重大事故

経済産業省より台風シーズンにおける太陽光発電設備の点検強化について周知案内が届いているかと思います。
■経済産業省
「事業用太陽電池発電設備に対する台風期前の点検強化の周知依頼について」及び「一般用太陽電池発電設備のパネル飛散防止に係る周知について」

昨年は、台風だけでなく地震や大雨等の自然災害が頻発し、多くの事故が報告されています。
・パネルや架台のねじのゆるみ
・パネルの飛散
・架台の傾き、倒壊

稼働から数年が経過し起こりやすくなる故障やトラブル。それが保守点検の不備によって、台風など想定外の自然災害をきっかけに重大事故に発展し、近隣の施設や住宅へ被害を与えてしまうことも。そして万が一他社に被害が及んだ場合には刑事責任や民事責任が生じる可能性もあるのです。太陽光発電設備の保守点検の重要性はこのようなことからもわかります。

また、台風の後は、見た目には破損や故障がなくても、発電量が低下しているケースが多々あります。
台風前後で何をしておくべきか?事故や発電ロスのリスクにどのように備えておくべきなのか?
EPC、O&Mをトータルで太陽光を熟知しているOFEだから、ご提案できることがあります。不安に思った時が行動の時です。この機会に発電所の総点検や、今後の維持管理の在り方を検討してみてはいかがでしょうか?

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