導入事例|

太陽光発電の事例倉庫の事例

株式会社マスダ運輸様

株式会社マスダ運輸様

【導入の目的】
作業場環境の改善(暑さ対策)と節電の実現
太陽光発電で作業場環境を改善。お客様への省エネ取組PRにも活用。

施工主様情報

企業名 株式会社マスダ運輸
創 立 1998年 6月
事業内容 運輸業、倉庫業

導入までの背景/課題

当社の野田倉庫の中二階にある作業場は、天井に近いために夏場は40度を超える環境にあります。そのため、空調をフル稼働するのですが、それによって電気代が月額25~26万円もかかり、倉庫運営の課題となっていました。

導入の決め手

空調をフル回転しても庫内の暑さに追いつくことができず、夏場は厳しい作業環境となっていました。そんな折に、太陽光パネルの遮熱効果を知り、暑さ対策だけでなく節電対策にもなると考えて検討を始めました。数社に提案をお願いしたところ、最も敏速に対応して納期面でも条件をクリアしたオムロンフィールドエンジニアリングを採用することとしました。

導入前、導入後

導入効果

・太陽光パネルによって、屋根表面から直射日光を遮断し、作業場の室温が下がることを期待しています。太陽光パネルは、40kW288枚を設置しました。

・2012年3月末から稼働を開始し、冷房にかかる電力消費の削減や、発電電力による節電も見込んでいます。

・また、液晶ディスプレイを設置し、発電状況を来社されるお客様にご覧いただくことで、当社のPRに役立っています。 今後も継続して環境改善と節電に取り組みます。その一環として、現在、LED照明への更新を検討しています。

導入フロー