オムロン フィールドエンジニアリング株式会社

マイクログリッドオムロン フィールドエンジニアリングが提案するマイクログリッドをご紹介します

当社が提案するマイクログリッド

私たちをとりまく地球環境問題は、世界中の全人類が持続可能な社会を構築するために取り組まなければならない課題となっています。私たちは、電気や熱は自らがつくり、効果的に制御することで、温室効果ガスの排出量削減をはじめ災害時の電源確保や避難場所を備えて地域に貢献できると考えています。

例えば「道の駅」やレジャー施設にある店舗や温泉やホテルなどの各施設間で電気や熱を融通できるようグリッド化し、省エネ・創エネ・蓄エネを賢くエネルギーマネジメントします。それが当社の提案する「マイクログリッド」の形です。

オムロン フィールドエンジニアリングのマイクログリッド

複合施設にある広い駐車場を活かしたカーポート型PV(駐車場屋根型太陽光発電システム)による発電やEV充電器の設置、大型蓄電池によるピークカットや各施設の設備が消費する電力を100%自家発電で賄うことも可能になります。

マイクログリッドで実現するBCP対策(災害時の仕組み)

通常時は省エネ、創エネ、蓄エネで最適な制御をし、災害時に電気やガスが遮断された場合、最も重要な施設に電気や熱を供給します。

キャンプ場やイベント会場といった施設を避難所として解放し、電気の供給がなくなった場合でも、カーポート型PVや大型蓄電池から照明、空調、電話などへの電源の確保、そしてコージェネレーションシステムによる電気と熱で入浴施設も利用することができます。

省エネの実現と災害に対するしなやかさを備え、自治体と連携することで地域の避難所にも貢献できる施設になります。個々の施設にあった経済的・効果的・環境保護など、エネルギーの賢い使い方を提案している私たちは、それぞれの地域にあったグリッドの構築に貢献し、日本の分散グリッドを後押しします。

当社が提案する「マイクログリッド」についての映像を用意しました。ご興味のある方はぜひご覧ください。(約5分)

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